交通事故で相手に怪我を負わせてしまったり、相手をしぼうさせてしまったりしたことを考えてみてください。加害者には損害賠償責任が生じることはすぐにわかるかと思います。賠償金と聞くとかなりの高額をイメージすると思いますが、死亡事故になれば数千万円から数億円になるケースもあります。自動車保険の対人補償は、言ってみれば交通事故被害者のための保険と考えてよいでしょう。自動車保険の強制保険である自賠責保険は対人補償保険です。任意保険と自賠責保険の対人補償は本質的には違いが無いのですが、補償額に違いがあります。自賠責保険には補償の上限が決まっているのです。http://www.frontier-kobe.jp/?p=19(損保業界について調べてね)
しかし、実際の交通事故では自賠責保険の上限を超えることがほとんどです。被害者の過失割合が勘案されたりして多少賠償額が減額されることがあったとしても、高額であることは確実です。賠償金を個人で賄うのはほぼ不可能でしょう。そのため、任意保険に加入して、自賠責保険で賄いきれない分のお金を保障する必要が生じるのです。もちろん任意保険でも対人賠償に制限をつけることもできると思いますが、無制限にしておくのが常識になっています。自動車保険を考えるのであれば、任意保険についても考えてくださいね。
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自動車保険の対人補償を調べてみた。
5 月 10
損害保険業界に関して
1 月 5
このCMの上戸彩ちゃんめちゃくちゃ可愛い・・・・・
昨今の不況を忘れさせてくれえる可愛さですね。
そういえば保険業界も再編でいろいろと大変そうだけど損保ジャパンは大丈夫なのかな。
自動車保険なんかの契約数はこれから右肩下がりですからね。、
この前臨時株主総会を開いて日本興亜損害保険との経営統合に関する議案を賛成多数で承認したばかりですが。
あ、損保ジャパンは日本興亜損保と持ち株会社「NKSJホールディングス」を設立し、経営統合します。
これは決定事項だと思うんですが、日本興亜損保側には経営統合に反対している一部OB株主がいるらしいんです。
圧倒的に損保ジャパンのほうが強いから、飲み込まれるような形になるのが嫌なんですかね?
対する三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険の3社ですが、
それぞれ臨時株主総会を開いて2010年4月に経営統合して「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」を
設立することへの承認をとりました
これで、統合会社は連結正味収入保険料(合算値ですね)で東京海上ホールディングスを上回って業界トップとなります。
王者東京海上日動はどう出るんでしょうかね?
プライドの高い社員が多いイメージですから、ちょっと気になる。
まだまだ一波乱も二波乱もありそうな損保業界の話題でした。