さすがにユーロが下がりすぎたのでしょうか。
ユーロが対ドルで上昇し始めましたし、かつ下がりまくっていた対スイスフランでも
ユーロ高になってきました。
これは流石に下がりすぎたので、欧州当局がユーロ支援介入をそろそろ行うだろう
という観測が浸透したからです。
ただ、ECBのトリシェがユーロ安はある程度なら妥当とか言っているので
今後上がっていくかどうかは微妙で
ただの調整と見るのが妥当かもしれません。
ドルもユーロも元も自国通貨が安くなるのが国益に繋がるときづいているのですね。
日本もそういう方向に導いていかないと、国益がどんどん減っていきますよ。